
大型自動二輪免許を取得したうえに、全然そのつもりはなかったけどバイクを購入したので、せっかくなら函館にもバイクで向かおうと考えてはいました。ただ、4月の函館、というよりはフェリーを利用した場合の苫小牧から函館までの経路において雪の可能性を捨てきれないという助言を頂き、リスク回避のため飛行機で向かうことにしました。結果としては桜の開花も早まるくらいには暖かく、雪の心配はなかったわけなのでちょっと悔しい思いはしています。

今年もNOC memberの一員として関わらせていただきました。また、昨年からサブスクリーンやサイネージのオペレーションも一部担当しています。朝に “good morning!” とか言ってるのはサブスクリーンのテストだったりして。ちなみにこの運用経験はKaigi on Railsに輸入されており、大変ありがたく思っています。
さて、「カンファレンスの本質は廊下にある」12というように、今年のRubyKaigiでも懇親会やWhite Seedなどの概念廊下で色々な方と話し、相談させていただきました。特にkazuhoさん、まつもとさん(Matz)、成瀬さん、しおいさん、おしょうゆさんらとの会話ないし議論において、自分が今後やるべきことについての方向性が見えてきた気がしています。できれば例年開催されるfollow-up eventで何か話せるといいんですが。
北海道に来るのは初めてではないですが、函館は初めてだった3ので、会期後、撤収作業までの間に色々なところを見て回りました。以下はその写真達です。





うなすけ、荷物をクロスピックされグランドスタッフに終電を聞かれる #rubykaigiNOC pic.twitter.com/0LtM9K7LCB
— そらは (@sora_h) April 28, 2026
旅というのは最後まで何が起こるかわからないものですね。空港の手荷物受取所で自分の荷物全然が出てこないなと待ちぼうけてたらついに荷物のコンベアが終了し、そこには誰にも引き取取られていないスーツケースがぽつんと……
係員さん曰く荷物の航空機からの積み下ろしは完了しており、どうやら取り違えということで残った荷物の持ち主の方に連絡してもらうことになり、僕はそれを待つということに……という状況になり空港でしばらく待機していたのですが、連絡がつかないということで一旦お家に帰るということになりました。
一晩経ち、これを書いている時点では航空会社側での僕のスーツケースの確保が完了し、自宅に発送する手続が完了しているので僕はあとは待つだけの状態となっています。
このような事態を防ぐために、スーツケースにはステッカーをたくさん貼っておく、AirTagなどのトラッカーを忍ばせておく4などの対策を取ることをおすすめします。僕はどちらもしていませんでした!