うなすけとあれこれ

2019年02月15日

unasuke.fm が始まりました

unasukefm

経緯

一言で表わすと、「ノリと勢い」で始まりました。

音質改善の足しに、とKyashで投げ銭をしたのをきっかけに、あれよあれよと話が進んで、いつのまにかRailsdm podcast Season 2として unasuke.fm をやることになりました。

Railsdm Podcastに投げ銭したい

— うなすけ (@yu_suke1994) 2018年12月24日

2019年からの Railsdm Podcast は、某うなすけさんが聞き手で、毎回ゲストを変えてトークしていくという内容でリニューアルしていく方向です。実質 https://t.co/Yosts9pvuRです。 #railsdm

— カルパス (@yoshi_hirano) 2018年12月24日

Season 2 episode 1

まずepisode 1として、onkさんをゲストに収録を行いました。以下から聞くことができます。

ジングル

KORG Gadget for iOSで作成しました。カルパスさんから頂いたふんわりとしたイメージをもとに作ってみました。

上のはイントロで使ったshort verで、アウトロで使用したlong verは以下です。

機材

そもそも始めたばかりのpodcastでrebuild.fmレベルの環境・質を実現することは現実的ではありません。

Podcasting Guide 2017 – Tatsuhiko Miyagawa’s Blog

それでも、これまでの収録を聴いて「もっとよくできそうなんだけどな」という気持ちになっていたのも確かです。

今回の収録では、僕がそのとき持っていた機材だけで収録を行いました。それらを以下にまとめます。

録音編

録音にあたって、今回は以下の機材を使用しました。

これはさっちんさんに教えていただいたものです。

> https://t.co/pbAOT5yItE

マイクなら絶対これ。tsとかDiscordとかしてても設定ちゃんとすれば周りの音入らない。スピーカーでも全然OK
tsなら音楽流しながらでもボイスチャット出来る。

— 02/09 11:00 🍲 (@sachin21__) 2017年9月21日

購入してから自宅でのボイスチャットに使用していたものをそのまま持ち込んで録音しました。このマイクに関しては、普段の通話で問題になったことがなく(通話相手から何か言われたことがない、という意味)、それなりに安心して収録に臨めました。

収録ではマイクをUni(単一方向のみ集音)にして僕に向けていました。反対側にカルパスさんが居たのですが、カルパスさんの声が入ることがなく綺麗に音声を拾えていました。こちら側の音声についてはそれなりの質で収録できたのではないかなと思っています。

うなすけ君の編集後の音が全体的にかつてないほどクリアなので、クオリティ爆上がりしてる。それとともに今までスマンという気持ちがかなり溢れてる。

— カルパス (@yoshi_hirano) 2019年1月29日

今回onkさんが京都に居るという都合上、Hangout経由で収録しました。そのため、2人が同時に発声しているタイミングだとどちらか(どちらも?)の声が抑えられてしまい、何を話しているのか不明瞭な部分ができてしまいました。これはどうしようもないですね。

また今後ですが、既にある機材の他にもHolyGrailさんの環境を参考に、以下の機材を用意するつもりです。

ここ何ヶ月かかけていろいろ機材を揃えて環境はほぼ整ったので来年のなんらかの活動にご期待ください! pic.twitter.com/HzVtiqKrsk

— HolyGrail / 蜘蛛糸まな🕸️@新人VTuber (@HolyGrail) 2018年12月22日

機材に関してはキリがないので、あまり凝りすぎてもよくないでしょう。上記構成からさらに買い足していったり、上位機種への乗り換えなどはするつもりはありません。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

自分はVTuberになるために機材に10万弱かけてきたがうなすけくんははたしてどうかな

— HolyGrail / 蜘蛛糸まな🕸️@新人VTuber (@HolyGrail) 2019年1月11日

機材構成に関しては、他のpodcastでの事例が探すと色々出てくるので、それらを参考にしてみるのもいいかもしれません。

podcastの運営に参加することになった結果、沼にはまっていっているように見えるかもしれませんが、オーディオインターフェースは既に所持していましたし、追加で欲しくなったのはPCMレコーダーくらいなものなので沼ではないです。

4月にどういう機材を手元に揃えているのかは誰にもわかりません。

ちょうど先日「Jonanは配信機材をRubyKaigiに持ち込んでいて現地から配信していた。ポッドキャストであれば映像も不要だしオーディオインターフェースとマイクだけで収録が可能なので実質ありとあらゆる場所で収録ができるようになるのでは?」という話をしたところなので期待ができそうですね。

— HolyGrail / 蜘蛛糸まな🕸️@新人VTuber (@HolyGrail) 2019年1月11日

編集編

録音した音声の編集は以下のような環境で行っています。

編集環境に関してはこれ以上のupdateはするつもりはありませんし、してもあまり意味がないかなと思っています。

ただ、マスタリングにあたって、低音域と高音域を削るイコライザーはかませましたが、ノイズ軽減などは今回はしていません。それについては改善の余地があると思います。

今後

今後お話ししてみたい方々をカルパスさんと話して十数人ほどリストアップしています。1年くらいは続くと思います。

#unasukefm の次回の配信は、来週 or 再来週の前半を予定しています。

— Railsdm (@railsdm) 2019年2月15日
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2019年02月15日