うなすけとあれこれ

unasuke.fm が始まりました

unasukefm

経緯

一言で表わすと、「ノリと勢い」で始まりました。

音質改善の足しに、とKyashで投げ銭をしたのをきっかけに、あれよあれよと話が進んで、いつのまにかRailsdm podcast Season 2として unasuke.fm をやることになりました。

Season 2 episode 1

まずepisode 1として、onkさんをゲストに収録を行いました。以下から聞くことができます。

ジングル

KORG Gadget for iOSで作成しました。カルパスさんから頂いたふんわりとしたイメージをもとに作ってみました。

上のはイントロで使ったshort verで、アウトロで使用したlong verは以下です。

機材

そもそも始めたばかりのpodcastでrebuild.fmレベルの環境・質を実現することは現実的ではありません。

Podcasting Guide 2017 – Tatsuhiko Miyagawa’s Blog

それでも、これまでの収録を聴いて「もっとよくできそうなんだけどな」という気持ちになっていたのも確かです。

今回の収録では、僕がそのとき持っていた機材だけで収録を行いました。それらを以下にまとめます。

録音編

録音にあたって、今回は以下の機材を使用しました。

これはさっちんさんに教えていただいたものです。

購入してから自宅でのボイスチャットに使用していたものをそのまま持ち込んで録音しました。このマイクに関しては、普段の通話で問題になったことがなく(通話相手から何か言われたことがない、という意味)、それなりに安心して収録に臨めました。

収録ではマイクをUni(単一方向のみ集音)にして僕に向けていました。反対側にカルパスさんが居たのですが、カルパスさんの声が入ることがなく綺麗に音声を拾えていました。こちら側の音声についてはそれなりの質で収録できたのではないかなと思っています。

今回onkさんが京都に居るという都合上、Hangout経由で収録しました。そのため、2人が同時に発声しているタイミングだとどちらか(どちらも?)の声が抑えられてしまい、何を話しているのか不明瞭な部分ができてしまいました。これはどうしようもないですね。

また今後ですが、既にある機材の他にもHolyGrailさんの環境を参考に、以下の機材を用意するつもりです。

機材に関してはキリがないので、あまり凝りすぎてもよくないでしょう。上記構成からさらに買い足していったり、上位機種への乗り換えなどはするつもりはありません。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

機材構成に関しては、他のpodcastでの事例が探すと色々出てくるので、それらを参考にしてみるのもいいかもしれません。

podcastの運営に参加することになった結果、沼にはまっていっているように見えるかもしれませんが、オーディオインターフェースは既に所持していましたし、追加で欲しくなったのはPCMレコーダーくらいなものなので沼ではないです。

4月にどういう機材を手元に揃えているのかは誰にもわかりません。

編集編

録音した音声の編集は以下のような環境で行っています。

編集環境に関してはこれ以上のupdateはするつもりはありませんし、してもあまり意味がないかなと思っています。

ただ、マスタリングにあたって、低音域と高音域を削るイコライザーはかませましたが、ノイズ軽減などは今回はしていません。それについては改善の余地があると思います。

今後

今後お話ししてみたい方々をカルパスさんと話して十数人ほどリストアップしています。1年くらいは続くと思います。

2019年02月15日