うなすけとあれこれ

2015年05月04日

#kosen10s LT 01に参加した

kosen10s

kosen10’s LTとは

高専をついこの間卒業したイケてる人たちでLT会! 本イベントは2010年に高専に入学され、「順調であれば」つい先日本科を卒業された高専出身者で集まってLT会をするものです

というイベントです。当日はこのTシャツを着て参加しました。 うなすけTシャツ

参加した感想

割りと軽いノリで参加したつもりが、あれよあれよとすごい人たち(でも同い年)が参加し始めて、提案者が7人位の参加者になると思っていたところを結局16人も集まり、「わあなんだこのメンバー」となりました。 ルーターをいじって遊ぶやら、大規模ネットワーク構築するやら、Sony社員やら、噴水が溢れるやら、IMAGINE THE FUTUREやら、アイカツやらで、ただ濃いだけにとどまらず技術的にも高度な人たちが集まりました。 ただ、萎縮するなんてことはなく、そもそも同級生ですから、いつの間にか敬語が外れていき、最後はなんかワイワイという感じになっていました。

自己紹介LTは軽め、自由LTでネタをぶち込んでいこうと思って準備してきたのですが、自己紹介LTからとんでもないものを仕込んでくる人が多く、こりゃやべえなとなりましたが、Tシャツなどのおかげか一応はウケて良かったです。 ネタをぶち込んだ自由LTは反応が良かったですが、次のルーター芸人の発表に完全に持って行かれた感じはあります。発表スライドは後ほど追記します。

自分が今まで関わって来なかった高専ベンチャーのこともそうですが、こういった集まりに参加すると、自分の知らなかった世界、逆に自分は知っているけどみんなは知らない世界というものがわかります。 「人脈を広げる」というわけではないですが、いろんな人と会ってみるのはとても良いことです。同じプログラミングが好き同士と思っていたつもりが全く違う方向を見ていたり、初対面の人との意外な共通点で盛り上がれたりと、得るものは名刺だけではありません。 確かに、交通費や参加費、様々な障壁はあります。心理的な壁もあることでしょう。ですが、障壁の向こうで得るものは大きいです。自分に乗り越えられそうな壁から壊していくのがいいと思います。

地理的な障壁で言えば、福井では「福井技術者の集い」が、定期的に開催されつつあります。是非参加してみてください。

発表スライド

自己紹介 つくったもの

発表者シャッフルについて

あらや君と見せ合ったのですが、eachせずともそのままputsしてしまえばよかったな、と思いました。

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2015年05月04日