うなすけとあれこれ

2015年04月01日

働き始めて

桜

新卒

いつかの記事にも書いたように、この春から株式会社spice lifeで働いています。詰め込まれるような電車は今までに経験がなく辛いですが、通勤にはもう慣れ、駅で迷ったり、地図に頼ったりすることなく出社できるようになりました。

業務の内容はというと、入社する前に先輩方によって割り当てられた(軽微な?)バグを直しているところです。それが終わると、いよいよ本格的にサービスに関わっていくようです。「軽微な」と、さらっと書きましたが、おそらく先輩方にとっては軽微な修正でも、先日寺子屋に参加したばかりのひよっこである僕には十分難しく、ほぼ手取り足取りで毎日が過ぎていきます。日々が勉強で、読むべき本、読みたい本も溜まっていく一方です。まるで軽自動車で高速道路を走るような、やっとのところで追いついている感じでしょうか。

かと言って楽しくないわけではなく、例を挙げるならば社内idobataでのゆるい発言であったり、溜まっていく一方と言った本も基本的に会社負担だったり、良い椅子であったり、水などが自由に飲めたり、そもそもプログラミングに専念できたりと、恵まれた環境にいます。

生活

それと同時に初めての一人暮らしも始まりました。短かった寮生時代も一人暮らしのようなものと言えなくもないですが、冷蔵庫も、洗濯機も、キッチンも、お風呂もすべて自分だけのものになるという事実は、家事を楽しくさせるには十分です。会社の人と食べに行くことも多いですが、自炊も下手なりにしています。いつまで続くかは分かりませんが。

一方で足りないものもまだまだ多く、例えば机がないのでご飯はまだダンボール箱の上で食べていますし、新しく買っていただいたMacBookは、今まで使っていたリュックには大きすぎます。デスクワークばかりなので運動をしようにも靴がありませんし、部屋もまだまだ片付いていません。

不安

そして頻繁に頭をよぎるのが、「実はこれは職業体験で、もうすぐ地元に帰らなくてはならないのではないか」という考えです。電車から降りて、改札に向かうときによく浮かんできます。多分、お風呂とトイレが一緒であることが、就活の時にホテルに泊まっていた時のことを思い出させるからだと思います。それでも、杞憂だとわかっていても不安になるものです。

これから

さて、こんな僕ですが、Railsエンジニアとしての第一歩を踏み出しました。プロジェクトへの貢献も少ないままに、名刺には「プログラマ」という肩書が書かれると思います。駆け出しとしてではありますが、5年間の高専生活を終え、念願の肩書を得ることとなりました。まだまだ若輩者ですが、みなさんどうかよろしくお願いします。

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2015年04月01日